【絶対にするな!】新入社員がこれをしたら「信頼されなくなる」5選

お役立ち情報

4月入社しそろそろ会社にも慣れてきた時期になったかと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

慣れとは怖いもので、自分の中ではできていると思っていますが、周りからはできていないと見られる場合があります。

25年以上サラリーマンをし、現在中間管理職から見たびんぞうパパが「新入社員がこれをしてはいけない5選」を伝えたいと思います。

私が伝えたい項目は「新入社員に対して」、周りの社員から相談されたり、聞こえたりした内容も含まれています。

これから紹介する5項目は「新入社員」だからこそしてはいけない項目です。

難しい内容でもありませんので、直ぐに実行していただきたいと思います!

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遅刻をする

社会人として絶対にやってはいけない事、

第一位「遅刻」

「遅刻」は社会人である以上、絶対にやってはいけない!

会社であれば、上司、先輩、同僚からも「何をしているの!」と思われ、マイナスの評価しかありません。

相手先には迷惑がかかり、「信用・信頼」がなくなる

相手先の場合であれば、今までの「信用」が全て無くなります。また、これからの「信用」もされなくなります。

せっかく先輩たちが作ってきた「信用」が自分の遅刻で、今までの「信用」がなくってしまうのです!

まずは、「遅刻」の重大をわかってください。

会社に迷惑をかける

就業時間開始や会議等の「遅刻」社員に迷惑をかけます。

会社は組織で動いているので、一人の遅刻が数人、多い時には数十人に「迷惑」が掛かります。

5分、10分あれば違う仕事ができる人もいますしその分、後ろに時間がずれ込んでしまいます。

遅れる時は連絡をする

どうしても遅れる場合、必ず先方や会社、相手に電話を入れましょう!

最低でも「10分前」には連絡を入れます。

相手は「事故にでもあったのではないか!?」等、余計な心配をかけてしまいます。まずは心配させない事が一番です。

そして、なぜ遅れているのか、現在の状況の連絡をします。

例:「車で向かっているのですが、道路が混んでいて後20分位かかりそうです。申し訳ございません」

また、相手とあったらまずは、遅れたことに対しての謝罪をしましょう。

同じ相手に何度も「遅刻」は許されません。

遅刻をしないために

遅刻をしないように、早めに出発するとか、交通公共機関の場合は1、2本早めに乗るなどの行動をしましょう!

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仕事中に寝る

仕事中に寝る!?

新人でそんな人いるわけないじゃん!

と思う方もいますが、残念ながら意外と寝ている人が多いです。

周りから、「集中力が足りない、常識が無い」と思われてしまいます!

会議・研修中に寝る

恐らく、一番多いのは会議中や研修中に寝ているのが多いです。

学生時代の会議は自分たちで考えた案やイベントで話は盛り上がりますが、会社の会議は「売上報告、どうやって売上を伸ばすか」などで、新入社員にはあまりピンとこない話が多いかと思いますが、会社では大事な会議です。

また、研修では会社が必要だと思い、お金を払い講師やセミナーに参加させます。

ここで、寝ていては「自分の為」になりません!

会議では上司・先輩が見ています!

会議や研修が終わったら呼び出されます。

「社会人です!しっかりしなさい!」と。

客先のイベント等で寝る

客先でのイベントやセミナー、○○講演でつい「ウトウト」してしまいます。

先方は「昨日、お疲れだったんだね~。若いから仕方ないよね~」なんて上司や先輩に話が入り、上司や先輩が謝る事になります。

「恐らく誰も見ていないだろう・・・、みんな寝てるし・・・ちょっとだけ目を瞑るくらいなら・・・」など、ちょっとした心の隙間」でいろいろな方から「信用・信頼」されなくなります。

眠くならないようにするには!?

翌日に会議や、講演会などがある場合、「前日は夜更かしをしない、深酒をしない」ことです。

また当日の午後から会議などがある時は、お昼に「炭水化物」を摂取しないことです!

私は、午後から会議やWEB会議、セミナーなどがある場合は、「カットサラダ、サラダチキン、豆腐、スープ」の昼食です。

ほぼ、「炭水化物」を摂取していませんので眠気がほぼありません。また「腹持ちがいい」のです!

私はお腹が空いたら「マコなり社長」がお勧めしている「くるみ」を食べます。

お茶と一緒に食べるとお腹も満たされ、更にバランス良く栄養素を補給できます。まさに「くるみ」はスーパーフードです!

1度、試してください。

ご飯やパン、麺類などの糖質(炭水化物)摂取すると血液の中の糖分が上がります。すると上がった血糖値を下げるためにホルモンが分泌され、コントロールを自律的におこなっています。その際に、特に急激な血糖値の変化(血糖値スパイクと呼ばれます)が起きると、強い眠気や倦怠感を感じやすくなります。

ageless+
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電話をする時に別室にて電話をする

新入社員が何やら別室にて電話をしている。

ちょっと覗いて話を聞いてみると「顧客先やアポ取り」の電話をしていました。

なぜ別室で電話をしているのかと思ったら、上司・先輩に「話を聞かれるのが嫌」みたいです。

何も知らない人からは「遊んでるのか!?」と思われる可能性があります!

先輩から注意されよう!

別室で電話をしていると、話の内容が誰もわかりません。

わかったふりして電話をし、後で「問題」になることがあります。

自分の席で電話をしていたら、「話し方や内容」が周りの先輩たちにも聞こえているので伝わります。

そこで、話や説明が違う場合は、電話が終わってから先輩から「注意や改善」をされます。これは会社として最も必要なことです!

若手を育てるのに、間違った方向に進めさせないための教育でもあります!

しかし、別室で話をしていると「間違ったままの話」が自分の中では正しい話し方・説明だと思って先方に話をしてしまいます。

気づけば40代まで間違った話し方をしているのはよくある話です。

早めに注意され正しい知識・情報を得るか、永遠と注意されず間違った知識・情報を身に着けるか考えてください。

若いうちは注意・指摘されるのは当たり前です!

また、注意・指摘をするのは会社の役目でもあります。

自席ですることで仕事アピールをしよう!

自席で「顧客先に連絡やアポ取り」をしていると周りからは「頑張っているな」とも思われます。

別室よりもみんなが見ている自席で電話をしましょう!

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電話に出ない

新入社員はまずは電話に出る事が最初の仕事になります。

電話に出る事で、企業名を覚えたり挨拶の受け答えの練習にもなります。

会社の電話が鳴り続けると全員がイラっとします!

電話に出るのは嫌なのはわかる

私も新入社員の時に電話を出るのが嫌でした。

しかし、電話を取らないと先輩から「出ろ!」と言われどっちにしろ嫌になります。

相手先が聞き取れなかったり、用件を上手く伝えられなかったりと不安が先に立ってしまい電話に出るのがワンテンポ遅れます。

そのワンテンポ遅れる事で先輩が電話を取ってしまいます。

ToDoリストを活用しよう!

電話を取る時に、「ToDoリスト」を使って対応しましょう!

  • 相手の名前
  • 相手の連絡先
  • 用件
  • 受付日時

最低限、これを用意して電話を取れば大丈夫です。

他に必要であればこれに追加しましょう。

また、電話が鳴ったらゲーム感覚で「誰にも負けない!」と思いながら電話をとりましょう!

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メモを取らない

上司、先輩、お客さんが話している内容は理解していますか?

また、話の内容を覚えていますか?

話は1つの用件で収まることはあまりありません。

1つの話が枝分かれして違う話になったりします。

話があっち、こっちに飛んでしまうので覚えるのも大変!

ペンと紙の準備を!

記憶にございません

あの要件はどうなった?

連絡したか?

など、頭の中で・・・

記憶がありません。

最悪な場合、「発注忘れ、大事な約束忘れ」で迷惑をかけてしまう事になってしまいます。

新入社員として特例で許されることはありません。

癖にする

簡単な事は、「癖にする」ことです。

人と話すときには必ずメモ帳を用意するだけです。

そこで、話のなかで重要な事や調べなければいけない事をメモするだけ!

メモを取ると、後で見る事で忘れる事の防止、忘れていてもメモがある!と言う安心感があります。

また、メモを取ることで自然と頭の中に記憶されます。

更に先輩・上司からはちゃんとメモを取っているな!と思われます!

まずは、メモ帳とペンをいつでも出せるようにしておきましょう。

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まとめ

「信用・信頼」は一瞬でなくなります。

逆に、「信用・信頼」を築くには時間がかかります。

今回紹介したのは「あたりまえ」でもありますし、「注意すればできる」ことです。

特にしてはいけないのは「遅刻」です!

絶対と言うほどしてはいけません!

来年には新入社員が入社してくる場合があります。

その時は、会社の事を教えるのはあなたかもしれません。

今のうちに「注意・指導」を沢山してもらい、新入社員のお手本になってください!

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