【自分をもっと大切にしよう⑤】~自分にきつい人の態度を軟化させてみよう~

日常生活の中で

私も含め、日本人は「自分を大切にできない」環境で育った方が多いように思えます。

そして、「自分を大切にできない」からストレスも抱えてしまっているのだと思われます。

ストレスの原因は「仕事、恋人、家族、お金」など人それぞれあると思いますが、これにほぼ紐づいてくるのが、「人間関係」が原因です。

些細な言葉や態度で「凹む・苛立つ」、仕事では「受注や発注」が思うようにいかない。

また、お金を友人に貸したが返金されずに「困っている」など、原因には必ずと言っていいほど「人」が絡んでいます。

そこで、少しでも「思考・意識」を変えていただき、「ストレスの軽減」ができるようにして、楽しいライフワークを送りましょう!

私は「人間関係」で悩んでいて、書籍やYouTubeを見て自分が納得した物や、実際に自分が考え行動してみて良かったものを紹介させていただきます。

私の様に「人間関係」で悩んでいる人がいましたら、一緒に、「少しずつ思考を変えて」いきましょう!

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自分にきつい人の態度を軟化させてみよう

何をするにも「チャチャを入れて」きたり、「変ないちゃもん」をつけてくる人っていますよね?

また、こちらが間違っていないのに、謝りもせず「こちらが悪いような言い方をする人」って残念ながら世の中にはいます。

例えば・・・

「この返信封筒、ポストに投函をして欲しいと一昨日にお願いしたのですが、まだ投函してないですか?」

Aさん「あっ!?忘れてた」

まず、ここから威圧、上目線が始まりました。

私(心の中)「いいから今すぐ投函しに行けよ!」と思いつつも、

「急ぎ、先方が欲しいとのことでしたので投函していただけますか?」

Aさん「急ぎなら自分で投函できます!?重要な物であればメモを一緒にしてくださいよ!」

(心の中)「いやいや、急ぎだと話したんだから自分でメモれよ!」

「投函してきます。」

凄く面倒くさい方です。

何かあると1返すでなく、2、3増えて返ってきます。盾が1つで足りません。

面倒だし、気分も落ちます。

一切、こちらが悪くないのに、こちらが悪くなっている感じ・・・

何とかならないのかな~~~

間違ったことをしていないのに、こちらが悪いように話をされると気分も下がりますし、相手の印象が更に悪くなります。

だとしたら、こちらの態度を変えてみるのも手です!

今回の参考図書

不愉快なことを言われた場合の対応

不愉快なことを言われたら、下記のような対応をしましょう。

  • 表情を一切変えない
  • 話に乗らない
  • 必要以上にその場にいない

自分が少しでも嫌だなと感じた場合、上記を即行動しましょう。

時間の無駄です!

災いの素から離れましょう!

優しい言葉をかけられた場合の対応

苦手な人でも、時には「優しい言葉」や「ためになる話」をしてくる場合がある。その時は、下記のような対応をしましょう。

  • 笑顔で話しを聞く
  • 「うん、うん」と大きく頷く
  • 最後に、「ありがとうございました」と言う(話の内容によります)

そうすると、「話を聞いてくれている」、「共感してくれてる」などと思い、相手の対応がかわります。

しかし、長話をしていると「マウント」を取ったり、「嫌なところ」が見えてくる可能性もあるので、ほどほどに~

私も実践中!

できればストレスなく人と接したいですよね!

私も只今、下記行動を実践中です。

  • 必要以上の事は話さない ※仕事中はなおさら。早々に立ち去る。長話厳禁!
  • 不愉快なことを言われたら表情を変えずに早々と立ち去る ※また始まったよ!と思うだけ。そして、ただ何かを言いたいだけなんだな~と思う。
  • 笑い話になったら、一緒に笑う ※笑うと共有している時間があるので、コミュニケーションが生まれる。
  • 離れる時に、「ありがとうございました。」「どうもでした。」など、軽く感謝の挨拶をして離れる

気性が激しい相手には難しいかもしれませんが、どちらにしろ続けていくとボクシングの「ボディーブロー」の様に効いてくるはずです!

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まとめ

【触らぬ神に祟りなし】さわらぬかみにたたりなし
(その物事にかかわりさえもたなければ、災いを招くことはない。めんどうなことによけいな手出しをするな、というたとえ。)

理不尽な人と接すると、ちょっとしたことかもしれませんが、「トラブル」に巻き込まれたり、「嫌な思い」をするかもしれません。

だからこそ、苦手な相手には「必要最低限の接し方」をするのです!

更に、接する態度を変えて相手の「意識」を変えさせるのです!

「楽しい!」だけに反応することで、お互いに「無意識」が働き、これまでと違う「現実」を作りだしてくれることでしょう。

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参考書

今回、いろいろと本を読んで実践するきっかけにさせてくれた本です。

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