【報告】新型コロナウイルス「JN.1」に罹患した際の初期症状や症状・対応

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日常生活の中で

今年に入って1月中旬に新型コロナウイルス「JN.1」に罹患してしまいました。
毎日「通勤・職場・買い物」でもマスクをし、外から帰ってきたら「手洗い・うがい」をしていたのに・・・
職場や客先でもゴホゴホしている方、体調が悪い方もいませんでしたし、家庭でも「妻・子供」もいたって元気でした。そして飲み会やカラオケに今回は行っていない時期での罹患でどこから感染したのかわかりません。

2年前に1度感染しましたが、その時の症状は「鼻水が少々、咳が少々、最高熱は36.8℃」位で軽症の軽症でした。
しかし、今回の新型コロナウイルス「JN.1」は「高熱・喉の中が切れるような痛み」などがあり、かなりの厄介な症状でした。
最初は風邪かな?と思ったら熱が上がり、喉の痛みが続くのが苦痛でした。
罹患した際の症状には個人差があります。私が罹患した際の「初期症状・症状」をお伝えしたいと思います。

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新型コロナウイルス「JN.1」とは?

JN.1はオミクロン株の一種で、2022年に国内でも広がっていた「BA.2」系統が変異したものです。世界各地で検出される割合が増加していることから、2023年12月にWHO(世界保健機関)がVOI(注目すべき変異ウイルス)に指定しています。

日本国内でも2023年11月頃から増加し始めています。国立感染症研究所によると、JN.1が検出される割合は2023年12月3日までの1週間で11.6%でしたが、2023年12月28日の時点では31%に急増していたと推定されています。WHOによると、免疫を逃避する能力が高まっている可能性があるとしていますが、入院や重症化のリスクが高くなっているという報告はないとのことです。

JN.1は海外でも感染の割合が増えており、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、2023年12月23日までの2週間に新型コロナウイルスに新たに感染した人の約44%がJN.1に感染しているとする推定を発表しています。

引用元:Medical DOC

日本では5類以降、8月~9月にかけて第9波の「XBB」以来の第10波「JN.1」が厚労省によると、2024年1月21日までの1週間に報告された感染者は1機関当たり12.23人前週比約1.4倍で、昨年11月下旬から増加が続いているとのこと。ここで私も罹患しました。

変異によって免疫を回避する能力が高まり、感染が拡大しやすくなった恐れがあるとのこと。

「JN.1」文字だけ見ると、どこかのダンスユニットか?それとも近い国のイケメン集団か?と思うような格好い字だが悪いウイルスです。

詳しく新型コロナウイルス「JN.1」についてはひまわり医院(内科・皮膚科)のHPをご確認ください。

症状

  • 発熱または悪寒
  • 息切れまたは呼吸困難
  • 倦怠感
  • 筋肉痛や体の痛み
  • 頭痛
  • 新たな味覚障害、嗅覚障害
  • 喉の痛み
  • 鼻づまりや鼻水
  • 吐き気またはおう吐
  • 下痢

潜伏期間

オミクロン系統であることはこれまでの変異株と同じなので、JN.1株の潜伏期間は約3日(2日~5日)程度と考えられるとのことです。

感染源

発症者のみならず、発症前や無症状病原体保有者でも他人を感染させる可能性があるとのことです。

新型コロナウイルス感染と診断された方へ

病院から仙台市で配布している「新型コロナウイルス感染症と診断された方へ」をいただきました。
発症日を0日として5日目が最終日、6日目から通勤・通学が可能。ただし、マスク着用や高齢者との接触は避ける様にとのことです。
各自治体によってこの名目の資料が異なりますので、罹患した際は必ずご自分の自治体のHPを確認してください。

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新型コロナウイルス「JN.1」の初期症状・症状

今回、私が罹患した際の初期症状から完治するまでの記録です。
個人差がありますが、初期症状で似たような症状ありましたら病院に行くことを勧めます。

初期症状1日目

喉、肺に違和感が発生し、咳が1~2時間に1~2回出るようになった。
熱はなく、食事も3食を普通に食べれた。

初期症状2日目

喉の痛みが若干発生。咳が1時間に3~4回程度あり痰が出るようになった。肺も違和感が続くが痛いや辛いとかではなく、なんだろう~なんかちょっと嫌な感じと言う程度。
朝に熱を測ったら36.2℃で仕事から帰宅し熱を測ったら36.8℃になったので、総合感冒薬の服用と家族と一緒に寝ていた部屋から別室にて就寝。

初期症状3日目

初期症状2日目と変わらず喉の痛みと咳、肺の違和感が続き、頭痛、皮膚と服がすれる際の「ザワザワ感」が出てきた。
朝の熱は36.6℃で昼食の食欲はあまりなく通常の1/3程度。夜も食欲があまりなくうどんを食べ、総合感冒薬を3食毎後に服用。
22時:37.2℃ 咳・痰の回数が多くなる

発症日0日目

前日の夜に37.2℃あったのでここから熱が上がると思い、着替えなどを布団の横に準備。
2時:37.8℃ 寒さがあり、毛布を1枚追加
6時:38.4℃ 寝汗をかいたのでシャワーをし着替える。咳・痰・のどの痛み・頭痛はあるものの、熱が38.4℃あるにもかかわらず「ふらつきや嘔吐」は無い。市販薬の解熱剤と総合感冒薬を服用。
9時:内科に受診し熱は36.5℃。インフルエンザとコロナの検査をしコロナウイルス「NJ.1」とのことで薬を5日分もらう。
12時:36.6℃ 食欲は普通にある。咳・痰・喉の痛みがあるが頭痛はない
17時:36.6℃ 12時と変わらない
22時:36.7℃ 17時と変わらない

発症日1日目

正直、初期症状~発症日0日目にかけての夜が一番のピークだったと感じる。
6時:36.6℃ 咳・痰・喉の痛みに加えて鼻づまりが出てきた
12時:36.5℃ 寝ている時よりも若干でも動いている方が、鼻づまりが解消される
21時:36.7℃ 咳・痰・喉の痛み、鼻が詰まる
動いていないせいか、夜はあまりお腹が空かなかった。

発症日2日目

熱は36.5℃、36.6℃をキープで、喉は「切る」ような痛みと痰もありで頭痛が午前中にあった。
鼻づまりがあるが鼻水が垂れるようなことはない。
食欲は動いていないせいか3食ともあっさり的な物で満足。

発症日3日目

熱は36.3℃~36.5℃で、喉の痛みは午前中にとれたが、咳や痰はまだ残っている。
鼻詰まりはまだあり、鼻水が出てきた。
食事は3食普通に食べれるようになった。味や匂いがわからなくなることはない。

発症日4日目

熱は私の平熱36.3℃で喉の痛みは完全に無くなり、咳もほぼ出なくなった。
痰が絡む喉の違和感がある。
鼻づまりはまだあり、鼻水も多少あり。
食事は普通に食べる。

発症日5日目

熱も平熱の36.3℃で痰が絡むのも無くなった。
午後には鼻づまりも鼻水も無く完治と思われたので翌日より仕事に戻りました。
ただし、10日目まではマスクは必須です!

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病院・処方された薬

病院に行く前には事前に連絡をしてから通院しましょう

病院に行く前に「熱・症状・体調」を伝えましょう。
病院では「医師・看護師・患者」に感染させないように対策をしなければなりません。
症状がわかる人が来るのと症状がわかならい人がくるのとでは準備する物や時間もかかります。
事前連絡して通院ができるのであれば「来院時間・持ち物・服装」の話があると思います。

実は私は風邪だと思っていたので直接病院に行ったら、外のプレハブのような隔離場所にての待機となりました。
そのプレハブには暖房があまり効かず寒い思いをしました。
そのプレハブで「インフルエンザ・コロナウイルス」の検査を鼻からしました。
20分後に医師がやってきて「コロナウイルスに感染しているので、5日間の薬を処方します。会計と薬もこちらの部屋で行います」との事でした。
看護師がきて診療代を支払い、隣の薬局から薬剤師が来て薬と薬代を支払い帰宅しました。

受診前に看護師から「車で来られましたか?」と言われました。もし、車で来ていたら自分の車の中での待機だったと思われます。事前に病院に連絡をしていたら車で行っていたので寒い思いをしなくてすんだと思われます。
事前に病院に連絡をしてから行きましょう!

処方された薬

受診した病院が漢方薬を勧める病院でしたので、漢方を含む薬を処方されました。
処方された薬を5日間飲み続けて通常の体調・生活に戻りました。

ロキソプロフェンNa錠60㎎

炎症を和らげ、痛みを抑えたり熱を下げる

レバミピド錠100㎎

胃粘膜を保護修復する

アンブロキソール塩酸塩錠15㎎

痰や鼻汁を出しやすくする

トランサミン錠250㎎

出血を抑えたり、痰症や湿疹、じんましんを改善する

オースギ五虎湯エキス錠

せきや喘鳴(息をする時に喉がヒューヒュー、ゼーゼー)を沈める漢方薬

ジュンコウ小柴胡湯FCエキス細粒医療用

急性熱性病、肺炎、気管支炎、気管支喘息、風邪、リンパ腺炎、肝機能障害などに用いられる漢方薬

アズノールうがい液4%

こうなの炎症や傷、喉の炎症を改善するうがい薬

SPトローチ0.25㎎

喉や口の中の細菌や病原性のかびを殺菌消毒するトローチ

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後遺症

コロナ後遺症は多彩な症状が現れるとのことです。東洋経済界ONLINEより

  • 疲労感
  • 呼吸困難
  • 記憶力集中力低下(ブレインフォグ)
  • 嗅覚障害
  • 睡眠障害
  • うつ

また、2024年1月には、韓国の研究チームが、コロナ感染者は円形脱毛症の発症リスクが1.8倍に上がると『アメリカ医師会誌皮膚科版』に発表しました。

私は疲労感と睡眠障害があります。

疲労感

意外と体力には自信があったのですが、最近16時くらいから疲れが出始めて眠くなってきます。特に、お昼に炭水化物を摂取するとさらに眠たくなってしまいます。
土日は何もしていなくても15時くらいからのお昼寝をしてしまいます。2ヶ月経ってもまだ変わりありません。

睡眠障害

お酒を飲むと睡眠が浅くなるのは知っていますが、お酒を飲んでなくても朝2時、3時に目が覚めてしまいます。そこから寝れなく朝4時、5時に寝れる感じで6時に起きるので寝た感は無く疲労感が逆にあります。
おそらく「疲労感」はここからきているのかもしれません。

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新型コロナウイルス「JN.1」の予防策

正直、何をしても罹患するときは罹患してしまうのではないか!?
外出時にはマスクをし帰宅後には手洗いうがい、アルコール消毒をしている。自分で防げるものは全部していたが罹患してしまった。

公共交通機関、スーパーなどの外出先では5類以降、マスクをしない方も多数いる。もちろん義務ではないので強制はできない。しかし自分を守る為、他人を守る為にマスクをして欲しい気持ちはある。もしこれを注意したりしたら喧嘩や傷害事件になる恐れもある。個人では何もできないのが現状です。

実際にコロナウイルスが世に出始めてから罹患していない社員や友人もいます。どうして感染しないのか?いや、実は罹患していて症状を隠しているだけなのかも・・・実際、2年前にかかった際は軽い症状だったので、病院んや検査を受けなければ普通に出社していたと思われます。

まずは自分で出来る感染予防をしましょう!
それでも罹患してしまった場合は「体を労わりなさい!」と神様に告げられたと思いましょう。
熱も発症してから1日、2日で治まります。その後は家でできる事を体調を見ながらしましょう。

【今後の私の予防対策】

  • 今までと変わらない「手洗いうがい」
  • 外出時にはマスクを着用
  • 飲食店ではアルコールスプレーで手の消毒
  • ゴホゴホさんには近寄らない
  • カラオケをする際にはマスク着用で歌う
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